利用する人が多いことが原因

患者に対応できるように

昭和40年代頃は第2次ベビーブームの影響で、人口が爆発的増えていました。
さらにその頃は高度経済成長期で、生活習慣や食習慣が大きく変化していた時代です。
たくさん食べるものがありましたが、昔の人はそこまで丁寧に歯を磨いていませんでした。
ですから虫歯になる人が多く、当時の歯医者の数だけでは対応できなかったと言われます。
そこで国はもっと歯医者を増やせるよう、歯科医師の育成に力を入れました。

それが今も続いて、コンビニよりも歯医者の数が多くなっています。
街を見渡せば、すぐ見つけられるでしょう。
口内の病気にならないためには、歯を綺麗に磨くことが大事です。
今は昔と異なり、歯を綺麗に磨ける道具がたくさん登場しているので使ってください。

稼げる職業だと人気だった

当時は患者がたくさんいたので、歯医者になると儲かると言われていました。
ですから歯医者を目指す人が多く、今は歯医者が溢れ返っています。
しかし歯医者になるのは、簡単なことではありません。
難しい勉強をして、知識を身に付けなければいけません。
さらに修行を重ねて、的確に患者を治療できる技術も必要です。

今の時代は稼ぎたいという理由だけで、歯医者になれるものではありません。
患者のために働きたいと、強い願いを持って真面目に勉強してください。
また歯医者では歯科医師以外に歯科助手など、様々な人が働いています。
全員が大事な役割を担っているので、歯科医師になるためにはみんなと協力できるコミュニケーション能力も重要です。